ほぼヴィンテージといえるような、以前の日記をこのサイトに引越し中です。有限会社を設立し色々なことを同時進行で行って、今では考えられないほど忙しくしていたころの日記です。
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お陰様で、なんとか大学は春休みになりました。心穏やかに少しゆっくりできそうです。とはいっても1週間のうちに何日かはオフィスに行っているので、気持ちと時間に少しゆとりができて嬉しい、そのくらいのほのかな春休みです。
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そろそろ自分が研究したい方向性を具体的に決めたほうがよさそうな空気感になってきました。宗教学自体が宗教の内容ではなくて社会システムとして探るものなので、とりあえず社会現象や社会問題と絡めるのが宗教学の最近の流行りなようです。「ジェンダーと宗教」「ポスト植民地時代のキリスト教と土着の宗教」とか「熱狂的なサッカーファンは宗教か」とかとか。
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今日の正午、ヒンディー語の試験が終わりました。90分が瞬く間に過ぎ、結構へろへろに疲れていますが、終わってよかった、の達成感もいっぱいです。
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本来なら1月中にすべての講義が終わる予定でしたが、ヒンディー語の授業は2回増え、今日が最終日になりました。先生は大変ですね、学生の出来が悪いので無償で自発的に延期してくださって…でも全員が試験を通過できるかわからないけど。
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ヒンディー語の授業は全部で9人です。9人全員が試験を受けるレベルに達していないということで、1月末の筆記試験が2月中旬になりました。私の出来が悪いのではありませんよ、全員のです。これでもう少し勉強できる…なんとかなりそうな、ならなそうな、いやなんとかします…とりあえず2週間の応急延命処置的な感謝の日程の変更です。
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またこの季節がやってきました。今セメスターも終わりに近づきテストの期間です。ほとんどの科目はエッセイの提出ですがただ一つ、筆記試験があります。今冬のラスボスはやっぱりヒンディー語です。